ServiceNow Knowledge 2025に参加して参りました!

2025年5月19日 / お知らせ

2023年から弊社メンバーも参加している、ServiceNow社主催の一大イベントKnowledge2025が
今年もラスベガスにて開催されました。

想定参加者は2万人を超え、セッション数は1100以上、日本からの参加者も400人程と前回以上の盛り上がりでした。

 

今回は5月5日のJapan Welcome Receptionと、
6~8日のShow Days1~3に参加してまいりました!

 

■Knowledge2025とは?

Knowledgeは、以下3つで構成されるイベントです。
  ・KeyNote(基調講演)
  ・Expo(展示会)
  ・Session(講演会)

日本からの参加者に向けたネットワーキングを促すJapan Welcome ReceptionやKnowledge2025
の振り返りを行うJapan Closing Sessionが実施されるなど
日本におけるServiceNowの更なる広がりを推進する機会もありました。

弊社メンバーは主に、事例紹介のセッションを聞いてスピーカー企業とのご縁作りや、
展示会出展企業へのヒアリング、会食等で参加企業との交流を深めてまいりました。

 

■ServiceNow 最新の動き

前回に引き続きAI関連のセッションが多く見られました。

「Agentic AI」の時代という、人とAIが共同する時代が本格的に到来しており
「AIドリブンなエンタープライズの世界へ」のスローガンのもと
AIは利用可否を検討するフェーズを超え
AI機能を業務遂行の基盤として活用していく動きが加速していくようです。

また、ひとつの統合プラットフォームを維持しながら
様々な業務領域やワークフローにも対応できるよう
外部のツールやサービスとの連携を強化していく動きが推進されていくことも確認できました。

池袋駅にシスラボの広告が登場しました!

2025年4月1日 / お知らせ

 

4月1日~4月30日の1か月間、池袋駅の3か所にシスラボの広告が出ております。
既に発見された方はいらっしゃいますでしょうか?
掲載初日の1日に実際の様子を撮影してきましたので、ご紹介いたします!

 

AWSブログに掲載されました!

2024年12月20日 / お知らせ

10月2日にアナウンスさせていただきました
AWS社主催の生成AIコンテスト3位入賞」の件について続報でございます。

入賞後、AWS様より「今回の取り組みをぜひAWSブログで公開させてほしい」
と打診があり、AWS本社にて弊社のメンバーがインタビューを受けて参りました。

そしてそのブログが公開されましたので、ぜひご覧ください!

https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/genai-case-study-syslabo/

案件ベースでもAI関連のご相談が増えてきており、AI利用に対する関心の高まりを感じます。

もちろん弊社でもAI関連のご相談を承ります!ぜひご連絡下さい!

年末年始休業のお知らせ

2024年12月4日 / お知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

株式会社シスラボでは年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

―― 記 ――

休業日 2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)

2025年1月6日(月)より通常営業を開始いたします。

ServiceNowのオンサイトイベントに登壇いたしました。

2024年12月4日 / お知らせ

11月26日に開催された「ServiceNow Creator Workflows Champion Circle」にて
当社がセッションに登壇いたしました。

ServiceNow社主催のイベントで、今回が記念すべき第1回であり、そのパネラーにシスラボが選ばれました。
イベントには約70名以上が参加し、冬の寒さを忘れてしまうほど熱気に包まれた盛り上がりを見せました。

 

記念すべき第1回目の講演テーマは、「生成AIを活用した市民開発モックアプリのご紹介」

講演では、ServiceNow内の生成AI「Now Assist for Creator」に指示を出して
社内向け名刺管理システムを作成した事例を基に、生成AIとの向き合い方や
AIにシステム開発を任せるメリット・デメリットについてお伝えしました。

今回はServiceNowユーザーが多く参加しており、
講演内容の評判も良く、会中に新しいプロスペクトを2件も獲得することが出来ました。

講演後は、参加者がいくつかのテーブルに分かれ、ネットワーキングやクイズ大会が行われました。
クイズ大会では、ServiceNowの機能について出題されることもあれば
利きポテチ問題という楽しみもあり、会社の垣根を越えた活発な交流の場となりました。

来期には第2回目の開催も予定されているとのこと。
外資系PKG独特の空気を感じる良い機会にもなります。
興味のある方はぜひお声がけください。

EightExpoブース出展のお知らせ

2024年12月4日 / 展示会, お知らせ

2024年12月5日(木)~6日(金)、東京ビッグサイトで開催されるEightExpoに出展いたします。
  テーマは「AWSを活用したモダナイゼーション」。
 モダナイゼーションとは
  
モダナイゼーションをやりたいと思っていても、始めるのは腰が重い、、、といったお客様向けに
スモールスタートでまず始めてみることができる「プチ・モダナイゼーション」を提案いたします。
モダナイゼーションと弊社サービスを分かりやすくまとめたパンフレットとチラシのデータを添付しております。
お時間がある方・興味お持ちの方はぜひご覧になってみてください!
Eight Expoチラシ
Eight Expoパンフレット

タイ・バングラデシュに行って参りました!

2024年12月1日 / お知らせ

11/20~11/23の四日間、タイとバングラデシュに行って参りました。
今回の目的は、
①APAC模索
②バングラデシュの優秀な学生エンジニアのリクルート
でした。

一日目・二日目は、タイにて 「DigiTech ASEAN 2024」に参加しました。
現地の様々な業種のIT企業が集結しており、大きな刺激となりました。

2日目から4日目にかけては、バングラデシュに移動し、現地学生のリクルートの目的で面談を実施いたしました。
総勢38名の学生と面談を行いましたが、高い技術力だけでなく豊かな人間性の方が多く、とても感銘を受けました。

今回現地で実際に面談をして感じたのは、バングラデシュの学生の熱意、技術力は本物であるということです。
当社にて実際に働き始める際は、良いインスピレーションが得られるのではないかと考えております。

【オンサイト開催】3社合同主催でAzure講演会を行います!

2024年11月29日 / ウェビナー, お知らせ

この度、2024年12月16日(月)に日本マイクロソフト品川本社にて株式会社Tクオリティ様
Crayon Japan株式会社様との3社合同でイベントを開催することとなりました。

本イベントは
「ビジネス成長戦略に必要なのはデータ!活用基盤を簡易に導入し、意思決定を早める!」
をテーマに3社それぞれが異なる視点から、ビジネス成長を後押しするための
データ活用法についてお話させていただきます。

開催日:2024年12月16日(月)
時間:13:00~14:40予定(開場13:00~、開始13:15~)
場所:〈オンサイト〉日本マイクロソフト品川本社
東京都港区港南2丁目16−3 品川グランドセントラルタワー(品川駅徒歩3分)

〈リモート〉Teamsで実施(URLはお申込後別途ご案内)
スケジュール:13:00 開場
13:15~13:20 イベント全体説明
13:20~14:40 各社講演
14:40~ 個別相談会 イベントページ

・シスラボからは、過去の導入実績に基づいたノウハウを活かし
「こんなデータを使って分析したい!」というニーズに応える
Power BIを活用したデータ基盤の導入ソリューションをご提案いたします。

・Tクオリティ様からは、今後のビジネス成長では必須となる生成AIに必要な
ラグの構築パッケージのご紹介や、PowerBIとAzureOpenAIを連携させた
活用方法についてご説明いただきます。

・Crayon Japan様からは、Copilotの定着
活用に向けたワークショップのご紹介をしていただきます。
また、イベント終了後には、個別相談会も開催いたします。

「データの活用がうまくいっていない」「DX化に向けて何から始めたらよいかわからない」
など、社内でまだ検討が進んでいなくても構いません。ぜひ一度ご相談いただければと思います。

本イベントは、オンサイト・リモートの両方で実施いたします。

参加をご希望の方は、以下のURLから参加登録ができます!
無料でご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加くださいね。

詳細はこちら

AWS AI Contestにて第3位を受賞いたしました

2024年10月2日 / 授与/受賞, お知らせ

この度、シスラボはAWS社主催の生成AIコンテストに参加し、約50社中3位に入賞いたしました。

昨今、多くの企業が生成AIを活用したサービスに注目している中、
新たにAIサービスを展開することで、弊社への関心を高めたいと考えたため
今回のコンテストに参加いたしました。

取り組み内容として、約2ヶ月間、セミナーへの参加及びハンズオン形式でAI知識を深めた後、
プロダクト製作を行いました。
本コンテストに向けて、弊社では、“Marketing AI”というプロダクトを考案いたしました。 

結果、アイデア及び開発の工夫で評価を頂き、今回の受賞に繋げることが出来ました。 
今後はAIの取り組み、実績も増やして行く為、引き続き邁進していく所存でございます。